インターネット分離環境向け
アンチウイルス運用サポートサービス

定義ファイル更新から運用管理まで
分離環境特有の制約を前提に、アンチウイルス運用を支援します

本サービスは、自治体・公共機関などで採用されるインターネット分離環境におけるアンチウイルス運用を対象とした運用サポートサービスです。

分離環境特有の制約やライセンス条件を前提に、運用整理から日常運用の支援まで対応します。

インターネット分離環境でのアンチウイルス運用における課題

アンチウイルス定義ファイルのオフライン更新が煩雑

更新作業や設定内容が担当者に属人化しやすい

Windows / Linux が混在し、運用管理が煩雑

監査時のアンチウイルス運用状況の説明が難しい

本サービスは、アンチウイルス運用に限定して課題を整理し、現実的に運用可能な形に落とし込みます。

分離環境特有の制約を前提にしたアンチウイルス運用を支援します

本サービスは、インターネット分離環境における「アンチウイルス対策」の運用サポートサービスです。

インターネット接続ができないという制約やライセンス条件を前提に、アンチウイルス製品の導入設定、パターンファイル更新、運用管理を当社が主体となって実施します。(※最終判断・承認はお客様にて実施)

導入後に形骸化しがちなアンチウイルス運用を、安定的かつ継続的に維持することを目的としています。

提供するサービス内容

導入・初期設定支援

  • インターネット分離環境を前提としたアンチウイルス構成設計
  • アンチウイルスソフトの初期設定および推奨設定適用
  • Windows / Linux 環境へのアンチウイルス導入対応(※Linuxは対象条件あり)

定義ファイル更新・運用管理

  • オフライン環境におけるアンチウイルス定義ファイル更新方式の設計
  • 定義ファイル更新作業の実施および更新結果の確認
  • 更新失敗時や例外時の運用フォロー

運用ドキュメント整備

  • アンチウイルス運用手順書
  • 定義ファイル更新手順書
  • ウイルス検知時の対応フロー

運用サポート

  • アンチウイルス運用に関する問い合わせ対応
  • ウイルス検知・誤検知時の技術支援
  • 設定変更や運用相談へのアドバイス
アンチウイルス対策を「導入して終わり」にせず、日常運用まで含めて継続的に支援します。

提供範囲・前提条件

本サービスは、インターネット分離環境におけるアンチウイルス対策の運用について、アンチウイルス製品のライセンス条件を前提に、当社が運用支援の主体となって実施するサービスです。

アンチウイルス製品の導入設計支援、初期設定、定義ファイル更新作業、更新結果の確認および例外発生時の技術支援を通じて、アンチウイルス運用の整理と安定化を支援します。

なお、庁内規程や情報セキュリティポリシーに基づく最終的な判断・承認および運用方針の決定は、お客様にて実施いただきます。
お客様による独自の設定変更を行う場合は、事前協議を必要とします。

価格は、対象端末数やサーバ規模、環境条件に応じた個別見積とします。

インターネット分離環境のアンチウイルス運用でお悩みではありませんか?

インターネット分離環境では、アンチウイルス運用に特有の制約や判断に悩むポイントが生じやすくなります。

本サービスでは、現状の課題整理や運用可否の確認など、検討段階でのご相談にも対応しています。

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