DXCの技術・業界トレンドブログ
最新記事
最近注目している業界動向や技術トピックをまとめています。
AI時代のランサムウェアレポート
Proofpointの「2026 AI-Era Ransomware Report」をもとに、AI時代のランサムウェア攻撃の実態を解説。フィッシングや認証情報窃取、ClickFixなどの最新手法と、企業に求められる対策を紹介します。
関東で拡大する鳥獣被害|自治体に求められる対策とは
関東で深刻化する鳥獣被害。キョンやアライグマ、イノシシの被害状況をもとに、自治体に求められる対策や目撃情報の収集・共有の重要性を分かりやすく解説します。
CISAが警告:ロシア政府系攻撃者が狙う「設定不備のルータ」
CISAが警告した設定不備ルータへの攻撃について解説。攻撃の仕組みやリスク、自治体・企業が確認すべきセキュリティ対策を分かりやすく紹介します。
ついにWindowsでgrepやsortが使える時代に!Linuxコマンド群がWindowsにやってきた
WindowsにgrepやsortなどLinuxでおなじみのコマンド群が登場。Windows Core Utilitiesの概要と活用メリットを紹介します。
MS365 CopilotのWork IQ
Microsoft 365 Copilotの新機能「Work IQ」を解説。組織内のメールや会議記録、SharePoint情報を活用した業務支援の仕組みを紹介します。
サーバ管理者不足の救世主? AIエージェント Goose が運用を変える
AIエージェント「Goose」がサーバ運用をどう変えるのかを解説。調査・確認業務の効率化や運用自動化の可能性を紹介します。
Linux カーネル脆弱性「Copy Fail」と「Dirty Frag」
Linuxカーネルの権限昇格脆弱性「Copy Fail(CVE-2026-31431)」とDirty Fragを解説。Docker・Kubernetesへの影響や、algif_aead無効化・seccompによる暫定対策について整理します。
【日本版に期待】Wordで法務チェックを自動化する Copilot「Legal Agent for Word」
Microsoftが発表した「Legal Agent for Word」は、契約書やNDAなどの法務文書をWord上でレビュー・修正できる法務特化AI。変更履歴付きの修正提案が可能で、Microsoft 365 Copilotの新しい活用例として注目されています。
Outlookで誤送信しても取り消せる? Exchange Onlineの「メッセージ取り消し」がテナント間対応へ
Outlookの「メッセージ取り消し」機能が進化し、Exchange Onlineではテナント間にも対応。誤送信メールを取り消せる仕組みや、利用時のポイントを分かりやすく解説します。
Windows 11 の「Microsoft Copilot」アプリを“公式に”削除できるようになった
Microsoftが提供を開始した「RemoveMicrosoftCopilotApp」ポリシーにより、Windows 11のCopilotアプリを条件付きでアンインストール可能になりました。企業での運用ポイントを解説します。
なぜ「検索ユーザー」ではなく「AI」が顧客になるのか
Microsoft Copilot Checkoutの登場により、商品を探し、比較し、購入する主体は人だけではなくなりつつあります。AI Customer Optimization時代に求められるSEOと情報設計の変化を解説します。
Adobe Reader を標的とする非常に高度なゼロデイPDF攻撃
Adobe Readerを標的とした高度なゼロデイPDF攻撃が確認されています。PDFファイルを悪用した最新の攻撃手法やリスク、組織が取るべき対策について分かりやすく解説します。
「自分が使っているCopilotはどれで、何ができるのか」を整理してみた
「自分が使っているCopilotはどれ?」という疑問に答えるため、Microsoft Copilotの種類や違い、それぞれの特徴や利用シーンを分かりやすく解説します。
AI生成コンテンツを悪用した新手のZoomフィッシング
Zoomを装ったフィッシング攻撃がAIの活用によってさらに巧妙化しています。認証情報窃取のリスクや、組織として実施すべきセキュリティ対策を紹介します。
【2026年版】インターポールのレポート:金融詐欺の脅威は“日常化”へ
金融詐欺はもはや特別な犯罪ではなく日常的な脅威となっています。インターポールの最新レポートから、急増する詐欺手法と対策のポイントを解説します。
新しいCopilotで「PDF→Excel変換」がついに実用レベルへ
Microsoft Copilotの進化により、PDFからExcelへの変換が実用レベルに近づいています。表データの抽出や業務効率化への活用可能性を、実際の利用シーンを交えながら解説します。
MS365 E7 発表。AI時代の“全部入り”スイートとは
AI前提の新たな最上位スイート「Microsoft 365 E7」が登場することが明らかになってきました。
これまで分散していた Copilot・Security・Compliance・AIガバナンス を前提に、
「AIを安全に、組織で使う」ための要素を一つにまとめた位置づけです。
「脆弱性の悪用」ではなく、ユーザー自身に操作させる社会工学攻撃「ClickFix」へのMS365での対策案
2026年3月、Microsoft Threat Intelligence は、ClickFix と呼ばれる社会工学攻撃キャンペーンが進化し、Windows Terminal(wt.exe)を悪用してマルウェアを実行させる手口を確認したと公表しました。
本記事では、Microsoft 365(Intune + WDAC)を用いて ClickFix にどう対抗すべきかを、実運用を前提に整理します。
ISMS対応を Microsoft 365 E5 で効率化しよう
ISMS(ISO/IEC 27001)の運用では、
「決めていること」よりも 「実際にできていることを、どう証明するか」 が重要になります。
Microsoft 365 E5 は、ISMSで求められる管理策を
日常業務の延長で実行し、そのまま監査証跡として提示できる 点が大きな特長です。
本記事では、ISMS対応を効率化する 5つのポイント を紹介します。
People Skills が支える、DX 時代の人材戦略
People Skills は、Microsoft 365 Copilot に組み込まれた仕組みで、
日常業務の中で使われているデータをもとに、個人のスキルを構造化・可視化します。
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