自治体向け道路異常通報システム
Road Report

道路損傷・側溝破損・落下物などの通報受付をデジタル化

道路異常の通報受付から対応管理までを一元化するクラウドサービスです。

道路異常通報の受付業務でこんなお悩みはありませんか?

  • 電話による通報受付が中心になっている
  • 通報場所が分かりづらく現地確認に時間がかかる
  • 写真の受け渡しを個別に行っている
  • 担当者ごとに管理方法が異なる
  • 対応状況を庁内で共有しにくい
  • 過去の対応履歴を探しにくい

Road Reportは、道路異常通報の受付から対応管理までの情報を一元化し、道路管理業務の効率化を支援します。

Road Reportで道路異常の通報から対応状況の管理までを一元化

住民からの道路異常通報をデジタル化し、 受付から対応管理までを一元化。 電話やメール中心の受付業務をデジタル化し、道路管理業務の効率化を支援します。

受付業務の効率化を支援

住民からの通報をデジタル化し、電話対応や情報整理業務の負担軽減を支援します。

現地確認に必要な情報共有を支援

写真と位置情報により、現場状況の把握に役立ちます。

情報共有の標準化を支援

担当者変更時の引継ぎを支援し、業務の属人化抑制に役立ちます。

履歴管理の一元化

通報から対応完了までの記録を一元管理し、履歴の確認を行いやすくします。

通報できる道路異常の例

道路中央部に発生した舗装の穴

舗装の損傷(穴ぼこ)

側溝・排水設備の破損

損傷したガードレール

ガードレール・カーブミラーの損傷

倒木により道路の通行に支障が発生している状況

倒木・枝の張り出し

道路上に落下した岩

落下物・障害物

大雨により冠水した道路

道路冠水・路面異常

実際の運用イメージや導入方法をご説明します。 まずはお気軽にご相談ください。

Road Reportの主な機能

スマートフォンから簡単通報

スマートフォンからその場で情報共有

  • 専用アプリのインストール不要
  • スマートフォンのブラウザから利用可能
  • 現場から手軽に通報
  • 投稿フォームで簡単入力

写真と位置情報による現場共有

写真や位置情報をもとに、現場状況の把握を支援

  • 写真を添付して投稿
  • 現場の状況を視覚的に共有
  • 詳細な状況確認を支援
  • 初動対応を効率化

地図上での状況把握

通報地点を地図上で可視化

  • 通報された地点を地図に表示
  • 周辺状況を確認可能
  • 現地確認を効率化

管理ダッシュボードで一元管理

通報から対応完了まで見える化

  • 通報内容を一覧で確認
  • 対応状況をステータス管理
履歴の検索と共有
  • 条件検索で必要な情報を表示
  • 対応履歴を蓄積・共有

対象

  • 地方自治体
  • 道路管理部門
  • 建設課・維持管理部門

対応できる道路異常の例

  • 舗装の損傷(穴ぼこ)
  • 側溝の破損
  • カーブミラーの損傷
  • ガードレールの損傷
  • 倒木
  • 枝の張り出し
  • 落下物
  • 道路冠水 等
道路中央部に発生した舗装の穴

利用シーン

道路管理業務の効率化を支援する5つの特長

住民通報の受付業務の効率化を支援

現地確認に必要な情報共有を支援

対応状況の把握を行いやすくする

担当者変更時の引継ぎ負担を軽減

対応履歴の共有・管理を支援

ご利用条件・価格について

提供方式・要件

  • 提供形態:クラウド(SaaS)
  • 利用環境:ブラウザ(PC/スマートフォン)
  • 構成:自治体ごとに専用環境
    具体的な構成、データ分離方式、認証方式、アクセス制御、バックアップ等のセキュリティ要件は、導入条件に応じて個別にご説明します。
  • LGWAN環境での利用についても、自治体のネットワーク構成や接続要件に応じて個別にご提案します。対応方式、提供条件および費用は事前確認のうえお見積りします。

価格の目安

  • 月額 30,000円〜(税別)
    (1自治体あたり・利用条件により変動)
  • 初期費用:別途(設定・導入支援)
  • 1自治体あたりの参考価格です。月額料金は、ご利用人数、月間投稿件数、保存容量、オプション機能等により異なります。初期設定および導入支援費用は別途お見積りとなります。詳細な条件はお問い合わせください。

よくあるご質問(道路異常通報システム)

不要です。スマートフォンやPCのブラウザから利用できます。

はい。スマートフォン・タブレット・PCの主要ブラウザで利用できる想定です。最新ブラウザの利用を推奨します。

はい、一般の方でも投稿できます。必要項目(日時、場所、状況など)を入力すれば送信可能です。

道路の損傷、側溝の破損、ガードレールやカーブミラーの異常、樹木による通行支障、落下物などの通報を想定しています。

通報する道路異常の場所を、地図上で指定して登録できます。写真と位置情報をあわせて送信することで、自治体職員による通報場所や現場状況の確認を支援します。

はい。道路の損傷や設備の異常など、現場の状況が分かる写真を位置情報とあわせて通報できます。写真を活用することで、自治体職員による現場状況の確認を支援します。

職員が管理画面で通報内容を一覧確認し、受付から対応完了までの状況をステータスで管理できます。通報履歴の検索にも対応しています。

自治体情報セキュリティポリシーガイドラインを参考に、認証、権限管理、操作記録、脆弱性対策等を考慮した構成をご提案します。対応範囲は提供構成や導入環境により異なるため、適合状況や必要な設定については個別に確認します。

はい。管理者アカウントの保護対策として、多要素認証(MFA)の適用に対応しています。認証方式やアクセス制御は、自治体ごとの運用要件やセキュリティポリシーに応じて個別に設定します。

最小権限の原則に基づき、一般利用者と管理者で操作権限を分離しています。必要な業務に必要な範囲だけアクセスを許可します。

はい。重要操作(承認・差し戻し・設定変更など)は監査ログとして記録し、追跡可能な状態を維持しています。

通信の暗号化、保管データの適切な保護、定期的なアップデートと脆弱性対応、バックアップ運用を実施し、継続的に安全性を確保しています。

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