組織のDXとセキュリティを
現場で“使える形”まで支援します

信頼性の高いデータセンター運用を基盤に、
AWS・Microsoft 365 を中心としたDX・クラウド導入を支援します。

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BLOG

MS365

Windows 11 の「Microsoft Copilot」アプリを“公式に”削除できるようになった

Windows 11 に組み込まれてきた Copilot について、企業が公式に「整理」できる仕組みが提供されました。新たに公開された RemoveMicrosoftCopilotApp ポリシーにより、条件付きで Copilot アプリをアンインストールすることが可能になります。Intune から配布できるため、端末標準化や AI 利用ポリシーの整備、監査対応にも有効です。ネットワーク分離環境など、Copilot を利用できない業務端末においても実務的なメリットがあります。

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AI

なぜ「検索ユーザー」ではなく「AI」が顧客になるのか

SEOからAIカスタマーへ。
検索順位を競う時代は終わっていないが、顧客は人だけではなくなった。Microsoft Copilot Checkoutが示すのは、AIエージェントが商品・サービスを評価し、選択し、購入まで実行する新しい購買モデルである。これからのインバウンドセールスでは、クリックや問い合わせ以前に「AIに正しく理解・信頼されるか」が成否を分ける。構造化データ、正確な商品情報、説明の一貫性が、SEOと営業の共通基盤になる時代が到来している。

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Security

Adobe Reader を標的とする非常に高度なゼロデイPDF攻撃

EXPMONは、最新版Adobe Readerでも有効なゼロデイPDF攻撃を検出・分析しました。本攻撃はPDF内のJavaScriptを悪用し、端末情報の窃取や高度なフィンガープリンティングを実行します。Adobe ReaderのJavaScriptを無効化することで攻撃を大幅に抑止できますが、業務PDFとの両立や多層防御の重要性も示されています。PDFセキュリティを考える上で必読の事例です。

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AI

「自分が使っているCopilotはどれで、何ができるのか」を整理してみた

Copilotとは、Microsoftが展開している「AIアシスタント群の総称(ブランド名)」です。
つまり、目的や利用場所の違いで、様々なAIサービスが存在します。
それら複数のサービスに、すべて 「Copilot」 という名前が付いているのが、混乱の原因です。
この記事では、「Copilotが分かりにくい理由」と「自分が使っているCopilotの見分け方」を、できるだけ分かりやすく整理します。

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Security

AI生成コンテンツを悪用した新手のZoomフィッシング

近年、生成AIの進化により、フィッシング攻撃の手口はますます巧妙化しています。
今回確認されているのは、AIで生成されたとみられるZoomミーティング招待を起点とし、
被害者を偽のZoomページ、さらには偽のMicrosoft Store経由でマルウェアをダウンロードさせるという、新しい攻撃フローです。

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信頼と革新を両立するITサービス

DXセンターのITサービスは、お客様との信頼関係と、継続的なサービス提供を何より大切にしています。

新しい技術やDXは、導入すること自体が目的ではありません。
業務や運用の中で使われ、価値を生み続けてこそ意味があると考えています。

クラウドやセキュリティに加え、インフラ運用を含む幅広い知見を活かし、現場で使われ続けるITを支援しています。

よくあるご質問(FAQ)

DXセンターのサービスについて、導入前によくいただくご質問をまとめています。

A. データセンター運用、クラウド活用支援(Amazon Web Services(AWS)・Microsoft 365)、Webアプリケーション開発など、幅広いITソリューションをワンストップで提供しています。

A. はい、もちろん可能です。導入前のご相談や現状分析も無料で対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

A. はい、複数の自治体に対してクラウド移行支援やMicrosoft 365導入、情報セキュリティ対策支援の実績があります。公共分野特有の要件にも対応可能です。

A. データセンターに常駐する専門スタッフが、システム稼働状況をリアルタイムで監視し、異常検知時には即座に対応しています。高い可用性と安心を提供しています。

A. ネットワーク・物理・運用の三層でセキュリティを強化しています。各種ガイドラインやISMSなどの基準に準拠した運用体制を整えております。

DXセンターは、大崎コンピュータエンヂニアリング(OCE)の一部門です。DXセンターは東京データセンターの運営とWebアプリケーション開発やAmazon Web Services(AWS)/Microsoft 365、生成AIなどの新しい技術を取り扱う技術者集団です。(株)大崎コンピュータエンヂニアリング

掲載内容以外のご質問は、お気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

サービスの検討段階や、「何から相談すればいいか分からない」状態でも問題ありません。

お客様の状況を伺いながら、最適な進め方を一緒に整理します。

※Microsoft、Microsoft 365 は、米国 Microsoft Corporation の商標または登録商標です。
本サービスは Microsoft 社の公式製品ではなく、株式会社大崎コンピュータエンヂニアリングが独自に提供するものです。